TOKYO-MXのCM

投稿者: | 2021年4月29日

  TOKYO-MXでコロナ予防に手を洗うことを推奨するCMがあるのだが、コロナが始まってから、一年以上ずっと同じ初音ミクのアニメをやっているような気がする。

 初音ミクの音声で手を洗おうと言う歌が流れて、デフォルメキャラのほぼ止め絵が画像として表示される非常に簡易なもので、コロナだし、急いだのかなぁ、と思っていたのでそのうちちゃんとしたのに変わるのかと思っていたのだが、いっこうに変わらない。電子音声で適当な絵と楽曲でいったい人間への訴求力はあるのだろうか、ちゃんとしたCMにした方が良いのではないか、と思うのだが、TOKYO-MX的にはどうでも良いと思っているのだろう。

 テレビ神奈川では、猫ヒタ隊員が代わる代わる丁寧に手の洗い方を披露してくれるので、たぶん、こっちの方が訴求力があるだろう。

 もしかしたら、電子音声と人間との訴求力の違いを検証する社会実験でもやっているのだろうか。もっとも、東京と神奈川では条件が違い過ぎるし、そもそも地方局の視聴率は有意性を見出せないほど低いような気がする、だからこんなCMも穴埋めとして流されていると言う話なので社会実験ができるくらいならこんなCMは流れないと言うパラドックスに。

 あと、TOKYO-MXで手づくり花づくりプラスと言う園芸番組のCMが流れるのだが画質が激しく酷い。サンテレビの制作でTOKYO-MXでは水曜朝5:00と言うシンデレラタイム(継母に隅っこに追いやられていると言う意味。小公女セーラタイムでも良いかな)に放送されているのだが、番組CMもそういう感じなんですかね。仲が悪いのか、担当者レベルで何かあるのか、単に本当に雑なだけなのか…

 

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