Vi の使い方

投稿者: | 2014年6月16日

Vi は Linux のコマンドです。

vi ファイル名

でファイル名のファイルを編集できます。ファイルが存在しない場合は保存すれば新規ファイルを作成します。

Vi を起動すると、ファイルの内容が表示され、一番下にメッセージが表示されます。

 

初めにおぼえる使い方は、

まず「:」(コロン)を押す。すると一番下にコマンド入力欄が表示されます。「:」の後ろにカーソルが来てます。

コマンドモードと言います。

コマンドを入力します。保存せず終了は「q」なので「q」を入力してエンターを押します。

Viが終了します。

とりあえずわけがわからなくなったら「:q」+エンターを押せば良いわけです。

 

ではもう一度

vi hoge

起動直後はビューモードです。ファイルを編集はできません。上下左右でカーソルが動きます。画面の上下端まで来たら、行があるならばスクロールします。

「i」を押すと挿入モードになってカーソル位置に文字を入力できます。ESC キーでビューモードに戻ります。

「x」を押すとカーソルの位置の一文字が削除されます。

「u」を押すと直前の動作が取り消されます。

「yy」を押すとカーソルの位置の一行がコピーされます。

「p」を押すとカーソルの位置に「yy」でコピーした一行がペーストされます。 

「dd」を押すとカーソルの位置の一行が削除されます。

 

「/」を押すと検索入力モードになります(ESC キーを押すと検索入力モードから抜けます)。

一番下の行に「/」が表示されて、その後ろにカーソルが表示されますので、検索したい文字列を入力してエンターを押します。

ビューモードになります。

文字列が見つかればそこにフォーカスが移動します。「n」を押すと次の候補が表示されます。

 

「ZZ」(シフトキーで大文字にしてzz)を押すと保存して終了します。

 

他にもいろいろコマンドがありますが、とりあえず以上でほぼ編集ができてしまうと思います。

 

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