ジャニーズ事務所は潰すべき

投稿者: | 2023年9月9日

 ジャニーズ事務所はジャニー喜多川氏が少年愛の欲望から作り出した事務所である。ジャニーズ事務所の営業スタイルは基本的に少年の性を売って儲けるものである。半裸の少年が躍るのがデフォルトであり、半裸の少年のブロマイドを売るのがデフォルトである。その興行に喜んでいるファンも性向は同じである。所属タレントが頑張っているから応援したいとか自己弁護を含めた擁護をするファンがいるが、ジャニーズ事務所のやっていることの基本は少年の性の販売であるにもかかわらず「頑張っている」などと歪めて正当化すればそれこそジャニーズ事務所のやり口そのものである。

 ジャニーズ事務所のやり口やジャニー喜多川氏の少年愛を断罪するつもりはない。エログロナンセンスも人間の所業である。ただし、最近多いファンが言うような絶賛されるような代物ではないのである。根っこは少年愛であり、性の切り売りである以上、そんなに褒められたものではないのである。それに熱狂するのは恥ずかしい話であり、それを人口の多数が礼賛するなんてことはあってはならない。分かりやすく表現すれば一億総エロボケ国家となり、国としての品性を疑われても仕方がない。あくまで三流と言うかサブカルチャーであるべきだったのだ。

 そういう意味では、その怪しい事務所が大きくなり過ぎていたと言うことである。そして、それにもかかわらず今回の騒ぎへの対応は遅きに失していて、もはやその存在は許されないレベルである。ジャニー氏の少年愛裁判は大分昔からあったにもかかわらず「噂を聞いていた」などと白々しいコメントをする所属タレントも神経を疑う。所属タレントは全員辞めた方が良いし、取引先はみな二度と取引をしないべきである。

 

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