都議選で自民圧勝を許してはならない

投稿者: | 2021年6月27日

 都議選で自民圧勝を許してはならない。前々回の59議席から前回の都議選で23議席、2.5分の1に減っているのだからくやしいのは分かる。しかも都民ファーストとか言う自分たちの偽物みたいなところに謎の勢いでかすめ取られてしまったのだから、まったく納得がいかなかっただろう。だったら本気でやってやる、とばかりに「縁故」「縁故」また「縁故」で知り合いに入れてくれとあらゆる伝手をたどって4年間やってきたに違いない。何しろ議会に行く必要がないのでその時間を全部縁故めぐりに使えたわけでしょう。なおかつ強い被害者意識があるものだから普段ならやっていないようなことも躊躇なくやってしまっているのではないでしょうか。それゆえ、今回の自民党は強いであろうことは予想できる。

 確かに個々人の候補は、近所の○○さんと言う感じで、わざわざ頼まれたら知り合いだし入れてあげようか、○○さんは菅や麻生や丸山や三原や菅原一秀や広島で夫婦で捕まったようなやつとかとは違うから、と入れてしまうのは分からなくもない。しかし、その結果が今の状況なのである。少なくとも選挙結果の数としては自民党を減らして、悪政・悪事を行わないように抑制を利かせる必要がある。無駄に多く議席を与えすぎた結果が、今の状況なのであるから。

 公文書を偽造するのが当たり前の狂った世の中を絶対に許してはならない。

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