辺野古に基地はいらない

投稿者: | 2018年2月3日

首相とか偉い人たちは、
日本に外国の軍隊の基地があってなんで平気なんだろうか。
美しい日本、とか、戦前の軍国主義、国家主義を美化するような人たちが
独立国家としてありえない状態でも、なんの屈辱も感じず、米国への怒りを少しも示さない。
とても不思議である。
これでは、きっと他の外国に占領されたら同様に安易に服従してしまうのだろう。

在日米軍は減らす方向であるべきだ。
新たに基地を作るなど持ってのほかである。

アメリカでは人家の近くに基地をおくことは規制されているらしいが、
日本人には人権がないと考えているらしく普天間だの横田だのすぐそばに作ってしまっている。
日本の地形は複雑で起伏が激しくゲーム感覚で飛行訓練をして人家の上すれすれを平気で飛ぶ。
そこに人間が住んでいるので迷惑をかけてはいけない、と言う考えがないどころか、
日本人を人種差別して、バカにしているのだろう。

また、日本の残り少ない自然をできるだけ残すようにするのも大事である。
森や浜や海が不要な米軍基地で無造作に壊されることを許してはならない。
辺野古の海に、基地工事で岩が投げ込まれて壊される映像を見ると本当に残念で悲しい。
どうしても作りたければ東京湾に作れば良いではないか。なぜわざわざ自然を破壊するのか。
どうか美しい日本が守られますように。

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