宗教で選挙をやってはいけません

投稿者: | 2019年1月1日

宗教で選挙をやってはいけません。

 例えばある宗教の信者が、信者でないAさんにある宗教が推す政党のB候補への投票を呼びかけて、AさんがB候補に選挙で投票したからと言って、Aさんがその宗教の信者になったわけではありません。むしろ義理は果たしていると言うことで宗教については聞く耳を持たなくても許されると考えるかもしれません。投票を頼むよりも先に布教や修行に努めるべきです。

 また、選挙で仮に勝利したとしても、やはりAさんがある宗教の信者となるわけではありません。よって選挙で呼びかけた信者も宗教的に何かやったことにはならないのです。勝利に溺れるのも問題です。

 本来の選挙は政治を行うためのものです。政治は宗教ではありません。たまに関係することもあるかも知れませんが、密接な関係はありません。そこに宗教を持ち込むもうとするとどうかなるか。それは単なる利益誘導の集団となり、実際そうなっています。

 以上のように宗教をやる人にとって、選挙をやると言うことは宗教的にはマイナスですのでやってはいけません。にもかかわらず選挙に手を出すのは恐らく利益集団としての利益を狙う人たちが誘導しているのでしょう。そのような人たちに加担することこそ悪魔に手を貸すようなものです。絶対に選挙は宗教的にやってはならないのです。

 

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