安倍元首相も反対する国葬

投稿者: | 2022年9月10日

 もし、安倍元首相を礼賛する人々の言うように安倍元首相が立派な人だったならば、本人は強く辞退するだろう。「あなたたちの弔意だけで十分です。これ以上騒がないで下さい。私を殺した人は統一教会のせいで家庭が崩壊しています。どうか一刻も早くそちらに目を向けてあげてください」

 国葬は安倍元首相のために行われるのではないです。安倍元首相への弔意を国家的に盛り上げることで自民党への支持を集めることが狙いです。

  安倍元首相を礼賛する人々は、ある意味統一教会の信者のように洗脳されて、真実を見ようとしていない。なんの実績がなくても最長だったことを理由に国葬して良いと言う論理としようとしている。しかし、なぜ長かったのかは、統一教会や創価学会の支持を受け、森友加計問題やさくらを見る会などの不公正を次々と行ってきたから、長く続いたのである。実績がなかったのも長くなってしまった理由と言える。

 安倍晋三が力を持った理由は、支配層である上に、どこか人々と違う所を目指しているところが、人々には「常人と違う」、と見えてそこに畏怖を感じさせたのではないかと思う。しかし、なんのことはない、安倍晋三は岸一族の名声を上げることだけを目的にするように育ったモンスターだっただけのことなのである。普通の人は、安倍が国民のため、より良い政治のためと考えて動いていると思いがちである。安倍に反対する人は、国民のためを考えればそうなるはずがないのにそんなことを確信を持ってやれる安倍が謎で、恐怖すら感じることになる。安倍を支持する人もなんでそうなるのかは分からないが、きっと深い考えがあってやっているのだろう、だってあれだけ確信を持っているのだから、となる。

 しかし、実際は安倍はただ岸一族の名声を上げることだけを考えているのである。そのためであれば悪魔とだって契約し、犯罪だって犯すのである。なぜならそういうゲームだからである。普通の人は自分たちが考えるのと同じように、政治家として国民のことを考え、法律を守ると思っているのに、安倍晋三はそのタガが外れているのである。

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