マルコメのごり押しアニメCMは逆効果では

投稿者: | 2026年1月17日

 TOKYO MXでアニメを良く見ているのだが、最近マルコメのアニメCMが「しつこい」と感じるようなレベルで毎回のように流れていた。内容は、リアル風の画風で深刻な家族ドラマを切り取った感じのもので、内容も毎回違うような感じなのだが、ドラマの中で最後の方に小道具としてマルコメ味噌が出て来て、ああマルコメのCMか、と分かる。製品CMではなくイメージ戦略(洗脳)みたいな感じである。

 CMで重いドラマはみたくない。何の前提情報もなく急に重いドラマを見せられても、内容についていけないし、しんどい。

 しかもアニメでリアルホームドラマと言うパターンのコンテンツは見慣れない。アニメ世代に訴求しましょうとか広告代理店に騙されたのだと思う。

 しかも頻度が多すぎで、もう少し細々と流せば慣れも出てきたかも知れないが、拒絶反応を起こさざるを得ない。

 そもそもイメージCMをたくさん無理矢理見せて人心を洗脳しようと言う考え方や姿勢に問題がある。マルコメ味噌ならば味噌の良さをアピールするのが筋であり、当たり前のことなのではないだろうか。エモーショナルな場面での味噌を印象づけられれば、いよいよそういうときだけだよね、昔の話で、みたいな感じで、日常からは遠ざかっているだろう。

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