phpPgAdmin のインストール

投稿者: | 2014年6月25日

以下の URL から phpPgAdmin をダウンロードします。

http://phppgadmin.sourceforge.net/doku.php?id=download

phpPgAdmin-5.1.tar.gz をダウンロードしました。

解凍します。

tar xvzf phpPgAdmin-5.1.tar.gz

うちの環境は /var/www/html がドキュメントルートなのでそこに入れます。

mv phpPgAdmin-5.1 /var/www/html

ソースが root の所有になっているので、ウェブサーバの実行アカウント apache の所有に変えます。

cd /var/www/html
chown -R apache:apache phpPgAdmin-5.1

とりあえず postgres アカウントでログインできるようにします。

phpPgAdmin のコンフィグを変更します。

vi /var/www/html/phpPgAdmin-5.1/conf/config.inc.php

以下の行を変更します。

$conf['servers'][0]['host'] = 'localhost';
$conf['servers'][0]['defaultdb'] = 'postgres';
$conf['extra_login_security'] = false;

アカウントですが、Linux のログインアカウントと potgreSQL のアカウントと 2つあって、どちらも postgres と言う名前で作成されていて、接続するときには 二重にかかってきます。なので、パスワードを設定するときは両方を変更する必要があります。

まず、postgres アカウントで postgreSQL に接続し、postgreSQL の postgres アカウントのパスワードを変更します。

su - postgres
psql postgres
alter role postgres with password '(パスワード)';
exit

Linux アカウントの postgres のパスワードを変更します。

passwd postgres

パスワードを2回入力します。

 

postgreSQL のコンフィグファイルを更新して、認証方法を変更します。

vi /var/lib/pgsql/9.3/data/pg_hba.conf
local all all peer
↓
local all postgres md5

host    all             all             127.0.0.1/32            ident
↓
host    all             all             127.0.0.1 255.255.255.255 trust

phpPgAdminに接続します。

http://(サーバ)/phpPgAdmin-5.1/index.php

ログインします。

 

 

 

 

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