Apache のインストール

投稿者: | 2014年6月18日

インストールは yum でやってしまいます。

 

httpd.conf を編集します。

vi /etc/httpd/conf/httpd.conf

日本語サイトなのでLanguagePriority の行で ja を先頭に持ってきます。

LanguagePriority ja en da nl et fr de el it kr no pl pt pt-br ltz ca es sv tw

デフォルトの文字コードを S-JIS にする場合は AddDefaultCharset を Shift_JIS に変更します。

うちは UTF-8 です。

AddDefaultCharset UTF-8


DocumentRoot "/var/www/html"
DocumentRoot はコンテンツのディレクトリの設定です。デフォルトで /var/www/html になっているようです。

 同じサーバで複数のドメインのサイトを作ることができる設定をします。

ホスト名(ドメイン名)で表示するコンテンツを振り分ける仕組みです。ネームベースのバーチャルホストと言います。

まず、次の設定を記載します。この IP でネームベースのバーチャルホストをやります、と言うことです。

NameVirtualHost (サーバのIPアドレス):80

 

ServerName www.hogehoge.com
ServerAlias hogehoge.com *.hogehoge.com
DocumentRoot /var/www/html
CustomLog logs/hogehoge.com-referer_log referer
TransferLog logs/hogehoge.com-access_log

他のドメインでもサイトを立てる場合は同様な VirtualHost ディレクティブを追記します。

IP アドレスでサーバに接続された場合は、最初の VirtualHost ディレクティブのサイトが表示されます。

 

cgi を使用する場合は以下を VirtualHost ディレクティブに追加します。

ScriptAlias /cgi-bin/ "/var/www/cgi-bin/"
<Directory "/var/www/cgi-bin">
AllowOverride None
Options None
Order allow,deny
Allow from all

を追加します。

 

DocumentRoot に指定した /var/www/html に index.html などを配置してブラウザで表示を確認したいと思います。

cd /var/www/html

 

バッチを実行します。

/etc/init.d/httpd start

service コマンドでも制御できます。

開始

service httpd start

ステータス表示

service httpd status

再起動

service httpd restart

停止

service httpd stop

コンフィグのテスト

service httpd configtest

設定の再読み込み

service httpd reload

 

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