人権無視の天皇制は一刻も早く廃止すべき

投稿者: | 2026年6月13日

 まだ100年経たない昔、天皇制で人々が支配されてそれこそ何百万、何千万の人々が無駄死にしました。それを2度と起こさないように、天皇制は廃止すべきでした。ところが、支配、洗脳が根深かったために、廃止すると逆ギレして反乱したり、国家から離れた王族を利用して悪事をなす人が出そうだったので、天皇制を悪用できないようにうまいこと国家システムに残したのが今の天皇制です。

 ところが、天皇制は結局破綻しそうになっており、それをどうするかと言う無駄な論議が延々と繰り広げられています。天皇制は形骸化しつつありますが、国家制度と言うことで公務がニュースで報道されることや、歴史に良く出て来ることもあり、未だに人の注目を浴びる存在でもあります。しかし、生まれながらに天皇家に指定された数少ない人々はプライバシーや人権がない状況に置かれています。数が少ないので国民相手に反乱することもつらいですし、まがりなりにもうやまわれているので文句も言いにくい。褒め殺しのようなものです。

 あげく、トキかパンダのように絶滅危惧種としてどう繁殖させるかを国家レベルで検討されるわけです。王家の人も人間です。それが、絶滅動物扱いされる。パンダや芸能人のように監視される。こんな酷いことが許されて良いのでしょうか。当初は天皇への盲信的崇拝が本当に酷かったです。未だに一部では酷いままなのでリスクはありますが、当初よりは改善しているのでそろそろ王家の人々を拘束するのはもうやめた方が良いのではないでしょうか。一刻も早く廃止すべきだと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です